あばたもえくぼ

生きてるだけでほめられたい

慣れるということ

生きてるんだか死んでるんだか分からない毎日を過ごしてますどうも。気付いたら5月の半ばになろうとしてて、社会人1ヶ月経ったんだなーと気付きました。1億あげるからまた1ヶ月やり直してこいって言われても絶対引き受けたくないくらい仕事辞めたい。

 

そんな仕事もきっと慣れたら大丈夫になる気がしている。今の私は新しい環境で新しいことをしていて、そりゃ当然分からないことだらけで不安でつらくなるしそれが普通だと思う。でもきっと慣れたら楽しくなるかもしれないし辞めたいと思わないかもしれない。つまり、一刻も早く楽になるには仕事に慣れて一人前になることなんだよ。でも慣れたら間違いを起こすかもしれない怖さもあるから怖い。

 

慣れると言えば、恋もそうで、好きな人にドキドキしたり、付き合った彼氏にドキドキしたりする最初の感覚も年月が経てばドキドキは減ってしまう。残念なことに初々しさも無くなるしもしかしたら何でこの人と付き合ってるんだ?って思うこともあるかもしれない。それも言い換えれば慣れたからで、ドキドキが一緒にいて安心するに変わるってことで、悪いことじゃないんだけど、慣れって怖いから当たり前が当たり前じゃないことに気付けなくなることもある。連絡を取ることとか、一緒に出かけることとか、好きなものを食べさせてくれることとか、好きなものを覚えてくれてるとか、色々。

 

でもそういうのって失ったあとに気付くからとっても後悔する。

 

 

慣れに慣れちゃいけないけど早く慣れたいな。