あばたもえくぼ

底辺を生きるドルオタの備忘録

理想と現実の間で

昨日は寒かった。まさか本当に雪が降るなんて思わなかった。確かに関東に大雪が降るとは大々的に予報されていたけれど私の住んでいるところはなんだかんだ言って雪が降らない。ところが朝起きて外を見たら雪、それも湿った重い雪が積もっていく。雪国出身だけどいつまで経ってもこの関東海沿いの寒さには慣れない……。

 

 

最近の私のK-POP事情は完全にオタ卒の方向へと進みました。先月くらいだろうか、防弾からついにFCからの更新手続きの最終メールが来まして更新することなく見送りました。曲は聴いているものの、SNSは開くこともなくなりまして、今防弾は過去の記憶と共にあります……。

 

 

BLACKPINK - '불장난 (PLAYING WITH FIRE)' M/V - YouTube

その中でも追うまではいかないけれど好きでよく聞いてるのがBLACKPINKですね。もう可愛い。超超超可愛い。みんなお顔が整ってて綺麗。ジェニがエーピンクのナウンに似てて好きな顔立ち。その顔に反して低いラップがギャップだなと。他の3人も可愛い。YGとは思えないルックスの良さだよなと常々思っている。YGと言えば2NE1が解散、ナムテが脱退……。なんだかYGの戦略が見えた気がした。だから新人グループを投入したのかな。本当のところは知らない。

 

 

 

 

さて、更新していない間も日々このブログにアクセスをしてくれるようで、嬉しいやら恥ずかしいやらありがとうございますって感じです。このブログを読んでくれるのは100パーセントKポ好きな人だと思うのだけど、私はもうほとんどKポを追っていなくて書けることが何もありません……そして今日書き落としにきたこともKポのことでもアイドルのことでもないです。

 

 

最近、自分の将来について考えては暗い気持ちになっている。

将来と言ってももうほぼ方向は決まっていて足掻くことすらも出来ないけれど。やっと最近、将来を迷えるほどの年齢でもなく、いい加減それを受け入れなきゃいけないということに気付き危機感を感じてきたところ。

年齢コンプレックスなのであまり歳を言いたくないのですが私は看護学生です。大学生と言えば、一般的に将来の方向性は決めつつも学校に通う中で具体的に決めていくものだと思うのですが、専門的な仕事を選んだ私は入学した当初から既にその仕事を選択するしか無く、狭い視野で将来を捉える大学生活を送っています。

当時は他の大学生に比べたら就活に困ることはないし、とにかく今の世の中は手に職だしとりあえず資格さえ取ってしまえばラクじゃん!ラッキー!この仕事に興味持って良かった!イェーイ!とかなんとか軽々しく考えていたけれど、当たり前に資格を取るのって本当に大変で自分の強い意志が伴わないと難しいことなんだなと痛感。この道を選んだことをひたすら後悔している。

 

私がこの職業を選んだのは小さい頃から身近にあったこと、小さい頃から漠然と憧れていたこと、1番の理由は親に勧められたからだった。自分自身もやりがいのある仕事だとは思っていたけれど、自分の強い意志があって勉強しているわけではないこと、イメージとのギャップ、想像を絶する大学生活と勉強量、今半年間の実習に行っているのだけど家に帰ってきてから記録を書き勉強をし、気付けば朝の4時。そこから1時間寝て家を出るという生活、それに対してうまく出来ない自分の要領と飲み込みの悪さに心が何度も折れて、気付けば「この仕事やりたくない」「こんな人生嫌だ」「大学辞めたい」「なんで私はこんなにできないんだろう」こればっかり。おかしいな、想像してたのは大きなキャンパスでばっちりメイクをキメて好きなことを沢山やって将来のために頑張るキラキラ女子大生だったのに……!!!

正直に言う。最近もそういう同世代のキラキラ女子たちを目にして背中を跳び蹴りしたくなっている。心の中であの明るい巻き髪を引っ張ってブチ切って水溜りに蹴落としているし、心の中でズブズブと何人も殺している。完全な僻みです。きっとそういう子にだって悩みはあるだろうけれど私にはとっても人生を謳歌しているように見える。本当に羨ましい。しかも有名なトップ大学に通う可愛い子なんかを見るともうそれは私に存在価値ってありますか?と問いただしたくなる。美人で頭良いってなんなんだよ……もう生涯独身でも完全な勝ち組だよ……きっとそういう子は大手の企業に入って引く手数多なんだろう。それに比べて私は資格を取ること以前に卒業できるかどうかの問題がある。何これ。一体私は何をしてるんだろう。そして雪が降ろうと遅延してようとこっちは5時起きで何が何でも行くんだぞふざけんなコノヤロー!とウェイウェイ系の生温さに腹が立つ。股間切り落としたい。一生おせっせ出来なくしたい。

 

 

こんな生活嫌だ。私だってキラキラしたい。自主休講したい。何が楽しくて雪で沁みた足で満員電車に乗らなきゃいけないんだ。もう死にたい。後悔なく死ねるか?って聞かれても死ねると答えられる。守らなきゃいけないものも大切なものもないもん。明日死んでもいい。それくらい毎日全力だから死んで楽になりたい。もう何も考えたくない。

 

 

でもこれを選んだのは他でもないこの私。決して裕福ではない、4年間の学費を払うことすら厳しいのに上京させてくれた親のことを考えるとこの生活を辞めるという選択肢なんか無い。都会に憧れてド田舎から上京してきたけど、都会の生活は自分に合わず結局地元に戻って就職するグダリ様。だったら地元の大学に行けば良かったのに……この金食い娘が……って親にも言われるし自分でも思う。それに関しては申し訳なくて頭が上がらない。でもどうしても仲が良い家族とはお世辞にも言えないこの家を出たかったしどうしてもオタ活したかった。クソ野郎だ。そしてほんの少しまだ残ってるこの仕事への魅力を信じたい気持ちもあってここまで来た。というか来てしまった。

 

 

 

他の仕事でもきっとやりがいは感じられるしそれなりの生活は出来る。もしかしたら社会的な地位や収入は低いかもしれない。だけど私は別に偉くなりたいわけじゃない。むしろ小さな幸せを積み重ねていく人生でいいしネガティブで教室の隅っこでヒソヒソと生きるタイプの私にはそっちの方が合ってる。しかも私って相当要領悪い。それに気付いてしまったし、そして自分自身実はもう気付いていたけど騙し騙しここまでやってきていて、それが周りにバレているのだと気付いた今日この頃。このときの絶望感ったらありゃしない。体が動かなくなってしまった。どうしよう。どうしようって言ったってここまで来たら辞めるわけにはいかないので進むしかないのだけど。でもこの世界で生き抜くには意志の強さが伴わないといけないことを知っているからこのままだといつかきっと折れてしまうんだろうなってビクビクしながら生活している。私の要領の悪さを友達は知っているのでとってもディスられるし、ネガティブなのでそれを間に受けてヘコむし、友達にクズだの何だの言われるとそっちの方に思考が傾いて元々ない自信がさらになくなる。きっと私のキャラ的に何を言っても大丈夫だと思われてるのかもしれないけど実はかなり凹んでるんだからね!!!!結構傷付いてるし深刻な問題なんだから!!!!バカにしやがって!!!!クソ!!!!でもこれも責任転嫁。人のせいにして免れようとしてる。今だって背中を押されたらポキっと簡単に折れると思う。そうならないように自分では自覚はないけれど実は気を張って生きてるのかもしれない。あーあ。疲れるな。

 

 

そんなに言うならお前のやりたいことをやればよかったじゃねーかって思われるだろうし、いやいやその仕事をやられても迷惑だって思われるだろうね。でもそんなやる気で満ち溢れてる人なんて世の中絶対いない。いるわけない。世の中当然綺麗事だけじゃないからね。そういう人は挫折を味わったことがないんだろうな。どこかで立ち直れないくらいポキっと折れてしまえばいいのに。

戻れることなら戻って大学決め直したい。でもそれを選ぶ勇気とやりたいことで勝負できる自信がなかった。私は美術や語学が好きだったからそういうことを活かせるところに行きたかったけどそれを職業にするためにはやっぱり秀でたものがないといけない。世の中で真っ当に闘える自分の武器って何?って考えたときに何にも出てこなかった。ただほんとに好きなだけ。私には何もない。だから資格を取ることに頼るしかなかったよね。最終的に自分に自信がないこと、勇気がないことがすべて。だから自分のやりたいことを選択している人、そしてそれを仕事に出来ている人は本当にカッコよくて凄いと思う。やりたいことじゃなくても働いてること自体凄いことだと思うのだけど。

本当に思う。世の中の働いている人は凄い。働くって本当に本当に大変なことなんだよな。

 

 

 

 

今の私がやらなければならないことは、とにかく大学を辞めないこと、決められた中でも少しでもやりたいと思うことを明確にすること、それに対して努力をすること、資格を取ること、大学を卒業すること。イヤイヤ駄々こねて逃げていちゃ最低限のことも出来ないしなれないのだよね。うん、わかってる。わかってるんだけど。

 

 

書いてるだけでとても気が重くなる。こうやって自分の思いを書けるだけマシ、もしかしたら医療従事者であることを自慢したいんだろ?とか思われてるのかもしれないけど、私生活のドン底具合はこんなもんじゃない。学校に行きたくなくてテストを欠席するという横暴な行動に出たら当然単位落としたし、先生にたくさん迷惑かけたし、1人で後輩と授業受けたし、休学届けも貰いに行ったし、本当にクソみたいな生活。毎日生きてて不安しかない。いつ自分がドロップアウトしてしまうのか怖い。

それに医療従事者なんて全然偉くもなんともない。確かに憧れる人や親身になってくれる優しい人もいるけれど、医療従事者もたかが人間、こんな人になりたくないと思う人の方が実際多い。差別や暴言だらけ。仕事に重みがある分、学生やスタッフには厳しいのは当然なんだけど。でもそれを患者に対しても見せるのはどうかと思うよ。そういうのを経験するとこの仕事の良さが全く分からなくなる。

 

 

 

お先真っ暗。周りは出来る子ばかりだし。自分の飲み込みの悪さに嫌気はさすし腹は立つし。自分に何か秀でたものがあればカバーできるのかもしれないけれどそんなものはないし。私のいいところって本当に無いんだな。こんなに人生の篩に掛けられそうになっているのだから、彼氏の1人や2人がいて、ナイスバディでスーパーミラクルパーフェクトキューティーフェイスだったらいいのにって思う。それすらも許されない世界。生きるのって大変。アーメン。