あばたもえくぼ

底辺を生きるドルオタの備忘録

新境地を開拓する予感

乃木坂46 Nogizaka46 Seifukun no mannequin 制服のマネキン - YouTube

(消されていたので差し替えました)

 

最近鬼リピしている曲。

まさかの日本の女の子のアイドルに走っています。そんなに詳しくないけど。昔の曲なんだけど乃木坂の中で一番好きかもしれないです。中毒性ありすぎる。サビの前で手を叩くところとその音が大好きです。でもこのライブバージョンではかずみんが手を叩かないで拳上げていてそれも好きです。かっこいい。

 

今の乃木坂の顔と呼ばれるメンバーが後ろにいたり、今この子後ろにいるのにこのときは推されてるんだ……この子にも色んなことがあったんだろうなぁ……何があったの……!!!!!というグループの歴史にゾクゾク感で襲われている。変態です。

 

そしてセーラー服って清楚でエロくてたまらない。私が高校生だったときは制服の魅力なんて感じなかったしそもそも私服校だったから制服なんて着たことなかったけど今は思う、制服ってなんて唆られるんだ。変態です。

 

 

グループとしてまだ発展途上な雰囲気も華奢な体に纏ってる制服も最高。女の子最高。

2017年

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

 


あけましておめでとうございます。
気付けば1ヶ月放置していて年が明けてしまいました。去年の2月あたりから始めたブログももう少しで1年経とうとしているなんて自分でも驚いている。このブログに来て下さった皆さんありがとうございました。

最近はめっきりKポネタも少なくなり今後のブログについて迷走気味ですが、今年もブログ書きたい欲があるうちは適当かつそのときのノリで書きたいことを書き留めていこうと思います。よろしくお願いします。


そんなわけで年初めらしく、「2017年にやりたいこと」について書いてみようかなと。


今年やりたいこと。


まあ色々考えてみたけどやりたいことよりもやらなければならないことの方が圧倒的に多くてですね。というかそれしかなくて新年早々2017年の切羽詰まり感が見えて怖いのですが……。


2017年は上手くいけば最後の学生生活の1年なので、やらなければならないことをやりながら学生のうちに出来ることをやりたい。私は意識が海底を這うくらいに低いので就活頑張るとか希望のところに内定貰うとか全く考えていなければ思いもしないのでこういうことが目標になってくる。海外旅行とかそんな凄いものよりも大切な友達と会ってご飯食べて愚痴って遊んだりとか、ディズニーランド行ったりとか、奮発して美味しいもの食べに行ったりとか、ちょっと遠出してみるとか、そういうことが目まぐるしく大変な中でいつも通り出来るのが幸せだなと思う。今年やりたいことはそれだろうか。


そして婚活したい。私は地元に戻って就職するので大学を卒業と同時にこの大都会から離れるつもりなのですが、最近地元に帰りたくない欲が凄まじい。だって、不便だし。何もないし。家族と暮らすの嫌だし。都会での1人の生活に慣れてしまったし1人の生活が楽だということを知ってしまった。
でも親は戻ってこいってうるさいのでどうしたらこの都会に残れるかを考えた結果、結婚相手でも見つけたら引き戻されないんじゃないだろうかという超絶安易な考えに至った訳です。ゆえに婚活。正直、就活<婚活。こんなクズな娘に育ちました。


でもどうやったら結婚相手なんて見つけられるんだろう。婚活パーティーに参加したり今はもっと手軽な街コンなんかもあるし作ろうと思えば作れるものだと思う。とは言え、青春時代をほぼアイドルに費やし周りを見てこなかった私には恋愛経験というものが同年代の人よりもはるかに少ない。だからこそ合コンじゃなくて人並みのリアルな恋愛をしたいし、だからこそ合コンなんて行っても惨敗する気しかしない。それに人に好きになってもらうには身も心も美しくなければ。自分磨きも追加。そんなわけで2017年はとりあえずどんな形であれ誰でもいいから恋をする(できたら結婚に持ち込む)これも追加して1年を過ごそうと思う。頑張ろう自分。

 

二人セゾンがエモい

欅坂46 『二人セゾン』 - YouTube

 

11月30日発売の欅坂46のニューシングル「二人セゾン」がとっても良い。とにかく私はアイドルが好きなので女の子でも日本のグループでもピンと来るものがあれば何でもいいわけです。欅坂はそこまで詳しく追ってはいないですが、メンバーの顔と名前はほぼ一致しているしバラエティは目につけば録画して見る程度には好き。

 

サイレントマジョリティーが神曲だっただけにこれを超えるのは難しいとか何とか見かけたことあるけれど、わたしは欅坂の曲はどれも同等に好きです。「世界には愛しかない」もサイマジョ以上に聞いたし今回の二人セゾンは1番好き。

 

このサムネにも写っている平手友理奈がそれはそれはとても可愛い。断トツで存在感がある。でも他のメンバーもデビュー初期と比べるとどんどん垢抜けて可愛くなっている。女の子の成長というものを感じる。欅坂に惹かれるのは多分そこでもある。私より年下の女の子たちがまだ未完成のままで綺麗になっていく、女の子から女性になっていく過程を見られるから。言っておきますが私は変態かもしれないけど男ではありません。MVの太陽に照らされて透ける木の葉とか、都会のビルとか、ピンクがかった夕焼け、制服を纏った女の子たちの細い手足や柔らかい髪の毛、なんだかそれだけで胸がいっぱいになって切なくなる。この子たちの2度とやってこないこの短い時期を私たちアイドルオタクに捧げてくれていることに感謝した方がいい。完成した女性がいくら綺麗でも、女の子と女性の間にいるこの時期だけは今しかないんだなと思うと10代後半って儚いぜ〜〜〜〜〜エモいぜ〜〜〜〜〜

 

曲中に何度も出てくる「セゾン」は季節という意味で、歌詞を辿っていくとふむふむと感じるところである。

「春夏で恋をして 秋冬で去っていく」

歌詞を見る限り、きっとハッピーエンドではなかったのだと想像できる。今まで人に興味もなくて、あったとしても興味のないフリをしていて。だけど「君」に出会えて「君」の存在が今までの生活をガラッと変えてくれた。そんなところだろうか。

 

「春夏秋冬 生まれ変われると 別れ際 君に教えられた」

季節が変わることは時間が経つこと。つまり、時間が経つと何事も忘れていくものなのだよね。だから2人が別れたときあるいは恋が実らなかったときにこの「君」が『「君(自分)」は「僕(君)」を忘れてしまうけど、同じように「僕(君)」も「君(自分)」を忘れてしまうから別々の道でお互い幸せになろう』ってことを意味しているんじゃないかな。とても悲しいけど。でも年月は重ねられるから永遠もある。2人で過ごした「二人セゾン」は2人の思い出、「君はセゾン」「僕もセゾン」は季節のようにお互いがそれぞれ変わっていく。だけどそばにはいなくても同じ時間を生きている。そんな意味なのかなと思っている。せつないな。表面的にはハッピーエンドではないけど、でも季節だけは共にできるし、その年月を経ることでいずれお互いがお互いに知らない人と幸せになるっていう意味ではハッピーエンドなのかもしれない。恐らくこれを書いて納得できているのは私だけだからとにかく曲を聞いて歌詞を見てほしい。エモさがスゴイ。

 

普段Kポップばかり聞いているから歌詞についてこんなに考えることはないのだけど、やはり日本語はいいな。韓国語の言い回しも好きだけど母国語はダイレクトに伝わってくるし微妙な表現から色々なことを想像できる。楽しい。

触れずにはいられなかった

161119 EXO(엑소) reaction to BTS(방탄소년단) - Blood Sweat & Tears + FIRE @MMA - YouTube

ルタオルネを手拍子で楽しむのはドギョンスだけだと思う。

理想と現実の間で

昨日は寒かった。まさか本当に雪が降るなんて思わなかった。確かに関東に大雪が降るとは大々的に予報されていたけれど私の住んでいるところはなんだかんだ言って雪が降らない。ところが朝起きて外を見たら雪、それも湿った重い雪が積もっていく。雪国出身だけどいつまで経ってもこの関東海沿いの寒さには慣れない……。

 

 

最近の私のK-POP事情は完全にオタ卒の方向へと進みました。先月くらいだろうか、防弾からついにFCからの更新手続きの最終メールが来まして更新することなく見送りました。曲は聴いているものの、SNSは開くこともなくなりまして、今防弾は過去の記憶と共にあります……。

 

 

BLACKPINK - '불장난 (PLAYING WITH FIRE)' M/V - YouTube

その中でも追うまではいかないけれど好きでよく聞いてるのがBLACKPINKですね。もう可愛い。超超超可愛い。みんなお顔が整ってて綺麗。ジェニがエーピンクのナウンに似てて好きな顔立ち。その顔に反して低いラップがギャップだなと。他の3人も可愛い。YGとは思えないルックスの良さだよなと常々思っている。YGと言えば2NE1が解散、ナムテが脱退……。なんだかYGの戦略が見えた気がした。だから新人グループを投入したのかな。本当のところは知らない。

 

 

 

 

さて、更新していない間も日々このブログにアクセスをしてくれるようで、嬉しいやら恥ずかしいやらありがとうございますって感じです。このブログを読んでくれるのは100パーセントKポ好きな人だと思うのだけど、私はもうほとんどKポを追っていなくて書けることが何もありません……そして今日書き落としにきたこともKポのことでもアイドルのことでもないです。

 

 

最近、自分の将来について考えては暗い気持ちになっている。

将来と言ってももうほぼ方向は決まっていて足掻くことすらも出来ないけれど。やっと最近、将来を迷えるほどの年齢でもなく、いい加減それを受け入れなきゃいけないということに気付き危機感を感じてきたところ。

年齢コンプレックスなのであまり歳を言いたくないのですが私は看護学生です。大学生と言えば、一般的に将来の方向性は決めつつも学校に通う中で具体的に決めていくものだと思うのですが、専門的な仕事を選んだ私は入学した当初から既にその仕事を選択するしか無く、狭い視野で将来を捉える大学生活を送っています。

当時は他の大学生に比べたら就活に困ることはないし、とにかく今の世の中は手に職だしとりあえず資格さえ取ってしまえばラクじゃん!ラッキー!この仕事に興味持って良かった!イェーイ!とかなんとか軽々しく考えていたけれど、当たり前に資格を取るのって本当に大変で自分の強い意志が伴わないと難しいことなんだなと痛感。この道を選んだことをひたすら後悔している。

 

私がこの職業を選んだのは小さい頃から身近にあったこと、小さい頃から漠然と憧れていたこと、1番の理由は親に勧められたからだった。自分自身もやりがいのある仕事だとは思っていたけれど、自分の強い意志があって勉強しているわけではないこと、イメージとのギャップ、想像を絶する大学生活と勉強量、今半年間の実習に行っているのだけど家に帰ってきてから記録を書き勉強をし、気付けば朝の4時。そこから1時間寝て家を出るという生活、それに対してうまく出来ない自分の要領と飲み込みの悪さに心が何度も折れて、気付けば「この仕事やりたくない」「こんな人生嫌だ」「大学辞めたい」「なんで私はこんなにできないんだろう」こればっかり。おかしいな、想像してたのは大きなキャンパスでばっちりメイクをキメて好きなことを沢山やって将来のために頑張るキラキラ女子大生だったのに……!!!

正直に言う。最近もそういう同世代のキラキラ女子たちを目にして背中を跳び蹴りしたくなっている。心の中であの明るい巻き髪を引っ張ってブチ切って水溜りに蹴落としているし、心の中でズブズブと何人も殺している。完全な僻みです。きっとそういう子にだって悩みはあるだろうけれど私にはとっても人生を謳歌しているように見える。本当に羨ましい。しかも有名なトップ大学に通う可愛い子なんかを見るともうそれは私に存在価値ってありますか?と問いただしたくなる。美人で頭良いってなんなんだよ……もう生涯独身でも完全な勝ち組だよ……きっとそういう子は大手の企業に入って引く手数多なんだろう。それに比べて私は資格を取ること以前に卒業できるかどうかの問題がある。何これ。一体私は何をしてるんだろう。そして雪が降ろうと遅延してようとこっちは5時起きで何が何でも行くんだぞふざけんなコノヤロー!とウェイウェイ系の生温さに腹が立つ。股間切り落としたい。一生おせっせ出来なくしたい。

 

 

こんな生活嫌だ。私だってキラキラしたい。自主休講したい。何が楽しくて雪で沁みた足で満員電車に乗らなきゃいけないんだ。もう死にたい。後悔なく死ねるか?って聞かれても死ねると答えられる。守らなきゃいけないものも大切なものもないもん。明日死んでもいい。それくらい毎日全力だから死んで楽になりたい。もう何も考えたくない。

 

 

でもこれを選んだのは他でもないこの私。決して裕福ではない、4年間の学費を払うことすら厳しいのに上京させてくれた親のことを考えるとこの生活を辞めるという選択肢なんか無い。都会に憧れてド田舎から上京してきたけど、都会の生活は自分に合わず結局地元に戻って就職するグダリ様。だったら地元の大学に行けば良かったのに……この金食い娘が……って親にも言われるし自分でも思う。それに関しては申し訳なくて頭が上がらない。でもどうしても仲が良い家族とはお世辞にも言えないこの家を出たかったしどうしてもオタ活したかった。クソ野郎だ。そしてほんの少しまだ残ってるこの仕事への魅力を信じたい気持ちもあってここまで来た。というか来てしまった。

 

 

 

他の仕事でもきっとやりがいは感じられるしそれなりの生活は出来る。もしかしたら社会的な地位や収入は低いかもしれない。だけど私は別に偉くなりたいわけじゃない。むしろ小さな幸せを積み重ねていく人生でいいしネガティブで教室の隅っこでヒソヒソと生きるタイプの私にはそっちの方が合ってる。しかも私って相当要領悪い。それに気付いてしまったし、そして自分自身実はもう気付いていたけど騙し騙しここまでやってきていて、それが周りにバレているのだと気付いた今日この頃。このときの絶望感ったらありゃしない。体が動かなくなってしまった。どうしよう。どうしようって言ったってここまで来たら辞めるわけにはいかないので進むしかないのだけど。でもこの世界で生き抜くには意志の強さが伴わないといけないことを知っているからこのままだといつかきっと折れてしまうんだろうなってビクビクしながら生活している。私の要領の悪さを友達は知っているのでとってもディスられるし、ネガティブなのでそれを間に受けてヘコむし、友達にクズだの何だの言われるとそっちの方に思考が傾いて元々ない自信がさらになくなる。きっと私のキャラ的に何を言っても大丈夫だと思われてるのかもしれないけど実はかなり凹んでるんだからね!!!!結構傷付いてるし深刻な問題なんだから!!!!バカにしやがって!!!!クソ!!!!でもこれも責任転嫁。人のせいにして免れようとしてる。今だって背中を押されたらポキっと簡単に折れると思う。そうならないように自分では自覚はないけれど実は気を張って生きてるのかもしれない。あーあ。疲れるな。

 

 

そんなに言うならお前のやりたいことをやればよかったじゃねーかって思われるだろうし、いやいやその仕事をやられても迷惑だって思われるだろうね。でもそんなやる気で満ち溢れてる人なんて世の中絶対いない。いるわけない。世の中当然綺麗事だけじゃないからね。そういう人は挫折を味わったことがないんだろうな。どこかで立ち直れないくらいポキっと折れてしまえばいいのに。

戻れることなら戻って大学決め直したい。でもそれを選ぶ勇気とやりたいことで勝負できる自信がなかった。私は美術や語学が好きだったからそういうことを活かせるところに行きたかったけどそれを職業にするためにはやっぱり秀でたものがないといけない。世の中で真っ当に闘える自分の武器って何?って考えたときに何にも出てこなかった。ただほんとに好きなだけ。私には何もない。だから資格を取ることに頼るしかなかったよね。最終的に自分に自信がないこと、勇気がないことがすべて。だから自分のやりたいことを選択している人、そしてそれを仕事に出来ている人は本当にカッコよくて凄いと思う。やりたいことじゃなくても働いてること自体凄いことだと思うのだけど。

本当に思う。世の中の働いている人は凄い。働くって本当に本当に大変なことなんだよな。

 

 

 

 

今の私がやらなければならないことは、とにかく大学を辞めないこと、決められた中でも少しでもやりたいと思うことを明確にすること、それに対して努力をすること、資格を取ること、大学を卒業すること。イヤイヤ駄々こねて逃げていちゃ最低限のことも出来ないしなれないのだよね。うん、わかってる。わかってるんだけど。

 

 

書いてるだけでとても気が重くなる。こうやって自分の思いを書けるだけマシ、もしかしたら医療従事者であることを自慢したいんだろ?とか思われてるのかもしれないけど、私生活のドン底具合はこんなもんじゃない。学校に行きたくなくてテストを欠席するという横暴な行動に出たら当然単位落としたし、先生にたくさん迷惑かけたし、1人で後輩と授業受けたし、休学届けも貰いに行ったし、本当にクソみたいな生活。毎日生きてて不安しかない。いつ自分がドロップアウトしてしまうのか怖い。

それに医療従事者なんて全然偉くもなんともない。確かに憧れる人や親身になってくれる優しい人もいるけれど、医療従事者もたかが人間、こんな人になりたくないと思う人の方が実際多い。差別や暴言だらけ。仕事に重みがある分、学生やスタッフには厳しいのは当然なんだけど。でもそれを患者に対しても見せるのはどうかと思うよ。そういうのを経験するとこの仕事の良さが全く分からなくなる。

 

 

 

お先真っ暗。周りは出来る子ばかりだし。自分の飲み込みの悪さに嫌気はさすし腹は立つし。自分に何か秀でたものがあればカバーできるのかもしれないけれどそんなものはないし。私のいいところって本当に無いんだな。こんなに人生の篩に掛けられそうになっているのだから、彼氏の1人や2人がいて、ナイスバディでスーパーミラクルパーフェクトキューティーフェイスだったらいいのにって思う。それすらも許されない世界。生きるのって大変。アーメン。

声出して笑った

[BANGTAN BOMB] 방탄소년단 (BTS) '21세기 소녀 (21st Century Girl)' Dance Practice (Halloween ver.) - YouTube

 

ジンさん場所取りすぎ

第1回好みのボーカルは誰だ選手権

気付けばこのブログを始めて半年と少し経っていた。SNSが長続きしない私にとってこれは大きなことかもしれない。というか、こんな自分が書きたいことを書いて満足してるだけのブログを日々読んでくれる人がいること、読者になってくれる人がいることに驚き。文章を書くことが好きで、思ったことをそれっぽく書いてるだけのこんな自己満足のクソつまらないブログなのに、と開くたびに思うのだけどそれでも読んでくれる人がいるということは嬉しい。Kポに興味があるうちは出来るだけ続けていきたいな。

 

 

防弾少年団「21世紀少女」(2016年10月13日放送「M COUNTDOWN」) - YouTube

それはそうと。防弾の21세기 소녀がめっちゃ好きです。これ。これだよ。君たちがよく歌詞の中で言う防弾スタイルってこれだよ!!!!!って総ツッコミした。しかしこういうのをカムバで持ち込んでくるのはまだ先な気もする。

 今防弾が米ビルボードで高評価されていたり認められているけれど、1番上を獲るまでは自分たちのやりたいことをやりたいように試行錯誤するっていうスタンスなのかなと思う。(引用:快挙!防弾少年団が米ビルボードで韓国史上最高「26位」に - K-POP - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle)私的にそれを経験したらあとは自分たちの本来の好きなことを好きなようにやってほしい。順位だけに捉われたりこだわり過ぎず。まぁそれで高い評価を得られることがグループにとってもファンにとっても1番の望みなのだけど。でもグループだけは無くならないでほしい。これは切実に思う。韓国のアイドルは然り、日本のアイドルですらずっと存続することが難しいのだから。流れが早いKドル界では新人たちがわんさか出ているのも事実だし、こういうときに名前を出すのは酷かもしれないけれどエク ソみたいに順位に捉われすぎると本人たちもファンたちも疲れてしまうし……それが難しい。Kドル界ってワールドワイドだからこそ日本のアイドルよりもアイドルもファンも背負う物が大きすぎる気がする。それが時々玉に瑕なんだよな。もっと楽しくアイドルをやって欲しいし楽しく応援したいぜ。 

 

 

 

 

さて本題へ。今回は久しぶりに私が書きたいことをひたすら綴っています。そして動画が過去最高に多いです。

 

 

 

第1回好みのボーカルは誰だ選手権〜〜〜!!!!

 

 

ご存知かもしれないしそうでないかもしれないけれど、私は根っからのボーカル推しです。防弾に出会い、Kヒップホップを知り、ジェイホープペンになってからはその概念が崩壊したものの、アイドルにとって歌、声、ボーカルテクニックってとっても大切だと思う。というか正直、私は声フェチなのだ。個人的に好きな声はとっても優しくて控えめ、かつ存在感のある甘い声である。何故こんな声フェチという名の性癖を晒しているんだ私は。そんなことを考えないうちに私がKポの虜になった初期ボーカルから次世代を担うであろうボーカルまで好きなように並べてみようではないか。

 

 

まず。ギョンス

私が声だけで身籠ることができるのは後にも先にもギョンスだけだろう。

 [MV] D.O.(디오)(EXO) _ Crying out(외침) (CART(카트) OST) - YouTube

まずこれ。結構前のものだけどギョンスが出演した映画「카트」のギョンス本人が歌っている挿入歌。これの何が好きって、ギョンスの声質に合ったひたすら鬱になる暗い曲なのだ。もちろんディスってはいない。そして何よりこの曲ではギョンスが裏声や全く使っていない、必要以上にテクニックを使っていない地声だけの曲なのである。私はギョンスの話す声から歌う声まで好きなのだけど、これはどんな場面でも聞くことのできない、この曲でしか聞くことができないギョンスの未知の声なんじゃないかなと思っている。特に왜 아무런 대답이 없나요 왜 아무런 말 없이 숨겨왔나요はギョンスのどんな場面でも聞いたことのない声だとギョンスに思いを馳せているのだけれど。え、これ大丈夫?わたし気持ち悪い人になってない?

 

 160821 EXO Lotto inkigayo D.O. cut - YouTube

前回のlottoは私はMVよりも先に音源を聞いたのだけど、視覚じゃなく聴覚でやられた。このギョンスパートで耳が犯されるという感覚を結構本気で感じました。特にLipstick, Chateau 하얀 Champagne버블에 샤워 はとんでもなくギョンスの歌声がしっくり来ていて歴代のギョンスパートで断トツでエロスを感じた。耳から入ってきて頭に響くローボイスが堪らない……ギョンスにもっとこういうパートや歌を何故今まで与えなかったのだろうか。疑問でならない。動画の方がわかりやすいと思ってお借りさせて頂いたけれど音源の方がはっきりとレコーディングされているので音源を聞くことをお勧めしたい。

 

 

 

お次はゴンチャン

きっと何故ゴンチャン?と思った人も少なくないだろうが、わたしはゴンチャンの声がとっても好きなのである。ギョンスが本来の声質を活かしながらそれを魅せようとするテクニックを持ち合わせた声だとしたら、ゴンチャンは元々持ってる声質だけなのである。私はゴンチャンの飾り気のないその声に本能的に惹かれる。

Kドル界でのガチ恋はゴンチャンだったのだけど、そのときに聞いて「あ、この人とは幸せになれない、幸せにしてもらえない」と現実という名の地獄を知った曲がこちら。

Too Much (벅차) - Sandeul & Gongchan [HAN|ROM|ENG] Lyrics - YouTube

またこれも切ない曲なのだけど、私はゴンチャンの歌声の不安定さを知っていたので実はこの曲を聞くのが怖かった。というのもこれはあの歌ウマのさんだる兄さんとデュエットしている曲であり、さんだるペンから「サンドゥルに助けられてる感ある」という声を小耳に挟んでいて。ゴンチャンペンとしては、あのさんだると歌うことをゴンチャンがどう思って歌ったのか、まあきっと大好きなどぅるヒョンと歌えるんだから本人は何とも思ってはいないと安易に想像も付いたけれど当時あまり友達がいなくてルックスに助けられていて割りとポンコツで強がりでつらいことも我慢して耐えてしまうドーテイ疑惑のゴンチャンを想うファン心は複雑だったのである……。

でも実際聞いてみたら全くそんなことなくて。ゴンチャンの優しい歌声と切なくてあたたかい歌詞が合っている。つーかゴンチャン歌うまくなってるし。ゴンチャンにも恋しくて恋しくてたまらない人がいるんだろうな……いたとしたらそれはどんな人なのかな……(号泣)という今思い出すと笑えるガチ恋の思い出の曲でもある。当時は必死だった。そしてゴンチャンの気持ちが分からないとか随分とアホなことを言って泣いていた記憶がある。私も大人になった。

 

 

 

そしてゴンチャンときたらジス。個人的にゴンチャンとジスは顔だけでなく声も似ていると思うのだ。ゴンチャンの歌声にテクニックを付けて磨いたらジスの声になる気がする。そして私が最初に言った優しくて控えめ、かつ存在感のある甘い声がまさにジスの歌声なのである。

[15.05.09] SEVENTEEN Vocal Team - 너 때문에 (Acoustic ver) (seventeen project ep.3) - YouTube

 そもそもノッテムネのアコースティックバージョンも最高なのにこのジスの甘い声が合わさったら最高以外の何でもない。ギターも出来るのだからジスくんにはもっともっとその歌声を披露してほしい。

 

 

 

 

そして防弾ではジミンちゃん。

ジミンちゃんの歌声は掠れててエロいのにショタボイスでクセになる。

방탄소년단 'I NEED U' MV Teaser - YouTube

な、懐かしい…。1年前なのか。このジミンちゃんの넌 아름다워がめちゃくちゃ好き。ここが聞きたくて巻き戻しちゃうことがある。アコースティックバージョンだとさらに切ない雰囲気が合ってて高音が綺麗に引き出せていると思う。それからジミンちゃんのハイトーンボイスといえばlet me knowの最後のフェイク。

BTS THE RED BULLET DVD LET ME KNOW LİVE - YouTube

掠れててエロい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

そして今回の新譜のLie

 LIE - BTS WINGS (AUDIO) [JIMIN] - YouTube

私さっき知ったのですが今回1人ずつソロ曲があるのですね…?リアタイで追ってない上にまだ新譜買ってない、かつタイトル曲くらいしか聞いてないので知りませんでした。てっきりジミンちゃんだけがソロで歌ってるのかと。そしてこの曲好きです。

 

 

 

 そしてボーカルとは違うけれど。

私は防弾のラッパーラインのラップがめっちゃ好きでして。実は防弾の中で1番再生回数が多いのがNEVER MINDだったりする。

 

방탄소년단 Comeback Trailer : Never Mind - YouTube

 

[BTS] #NEVERMIND# LIVE MUSIC Hangul+Engsub+Romanization - YouTube

 

 

もうこれ。堪らない。はぁ。大好き。ピアノの前奏からしゅがよんの聞いてるだけで疲れる抑揚のあるラップがもっとキツくなっていくのが聞いていてしんどいけどやめられないんだよな。しゅがよんのラップって今の状態をブチ破りたいとか間違ったことはハッキリ違うとか、正しいとか、いつかしゅがよん本人も言っていた気がするけれど青春時代のどうにかしたいけどどうにもできないような鬱憤を聞かせてくれてるのがとても好き。そしてそのあとのジェイホープのあのクセのあるラップとナムくんの低音で落ち着いたラップが最高に合ってて……しかもこの3人が1人ずつ順番にバトンタッチして歌っていくっていうのが……それが防弾の歴史や背景が見えるというか。はぁ……溜息でる。ラッパーライン最強。防弾の強みってぐぅちゃんやブイくんのルックスやジミンちゃんのカッコいいブスさとパフォーマンス力に目が行きがちかもしれないけれど実はこのラッパーラインのヒップホップと音楽性が陰で強みになっていると思う。防弾はそもそもラッパーラインが事務所にいて、しゅがよんなんかはラッパーとしてデビューしたいと思っていたのだから実力は確実だし。どんな理由であれわたしはしゅがよんが防弾としてアイドルとしてデビューしてくれて良かったと思う。しゅがよんがアイドルじゃなかったら私はしゅがよんのラップを耳にすることは絶対無かっただろうな。このグループにこのラッパーラインがいるから音楽的にも評価されている事実もあるし。うんうん。とにかくラッパーライン推し。

 

 

 

 

 

書きたいことを書けて大満足です。ただまだもっと詳しく書きたかったけど書きおこすのがとても大変というかうまく言語化出来なくて抽象的で好きとか良いとかそういう言葉で片付けてしまうのが悔しい……。そしてリアタイで追わないと新しい曲にも出会えないし良い曲にも出会えないことが分かった。でも気が向かないのに無理矢理追うのは違うしな。マイペースにKポを摘んでこ。